ラボメンの皆様、いつもサポートありがとうございます。
マツムラボのメンバーシップを、“小さな研究室”として整えました。

マツムラボ/アップルノートのメンバーシップを、少し整理しました。

これまでYouTubeとnoteで、それぞれ少しずつ違う形で運用してきたメンバーシップですが、今回、プラン名や位置づけをそろえました。

noteでは、

  • ラボメン:研究員(旧Plus)
  • ラボメン:上席研究員(旧Pro)
  • ラボメン:特任研究員(新設)

という3つのプランに整理しています。

YouTube側にも、より気軽に参加できる「ラボメン:助手さん(絵文字プラン)」プランを設けました。ライブやコメント欄で使えるバッジや絵文字を通じて、マツムラボに少し参加してもらうための入口です。noteで上席研究員に入っている方が、メンバー限定動画をご覧になる際のちょい足しにもお使い頂ければ、と思います。

また、「上席研究員」プランも追加し、noteメンバーシップでお読み頂ける記事を配信し始めます。

マツムラボを、Apple、AI、ガジェット、教育、仕事、暮らしの変化について、みなさんと一緒に観測し、考え、問いを育てていく“小さな研究室”のような場所にしたいと思っています。

noteメンバーシップはこちらから。
https://applenote.me/membership/

YouTubeメンバーシップはこちらから。
http://youtube.com/tarosite/membership

メンバーシップカードを作りました

今回、noteのメンバーシップでは、それぞれのプランにあわせたカードデザインも用意しました。

このカードは、いわば「ラボメンのIDカード」です。

研究員、上席研究員、特任研究員。

それぞれのプランに、少しずつ違う色と質感を持たせています。

「研究員」は、マツムラボらしいテック感のあるグリーン。

「上席研究員」は、少し落ち着いたゴールド。

「特任研究員」は、深いネイビーのようなトーンにしています。

どれも、単なる会員証というより、未来を観測する小さな研究室のアクセスカードのような雰囲気を目指しました。

メンバーシップというと、どうしても「特典を買う」という感覚になりがちです。でも、マツムラボで作りたいのは、もう少し違う関係です。

動画を見る。
Podcastを聴く。
ニュースを読む。
ガジェットを買うかどうか悩む。
AIをどう使えばいいか考える。
Appleの動きを、少し先の生活や仕事の変化として読み解く。

そうした日々の観測を、一人で終わらせず、みなさんと持ち寄れる場所にしたい。そのための目印として、このメンバーシップカードを作りました。

メインになるのは「上席研究員」

今回の中心になるのは、「ラボメン:上席研究員」です。YouTubeやPodcastでは、どうしても時間の制約があります。ライブでは話が流れていきますし、動画ではテンポも大切です。

一方で、本当はもう少し落ち着いて書きたいことがあります。

  • たとえば、Appleの価格改定が意味すること。
  • AIが教育や仕事に入り込んでくることで、何が便利になり、何が見えにくくなるのか。
  • 新しいガジェットは本当に買うべきなのか、それとも少し待った方がいいのか。
  • ニュースとしては小さく見える出来事が、数年後の大きな変化につながっているのではないか。

そうした話を、メンバー向けの記事や掲示板で、もう少し深く共有していきます。

「上席研究員」は、マツムラボの本編に近い場所です。

動画やライブでは話しきれない補足、取材メモ、ニュースの見立て、買うべきか・待つべきかの判断、AppleやAIの変化を生活や仕事にどう実装するか。

そういう話を、ここに置いていきます。

「特任研究員」は、問いを持ち込むための場所

もうひとつ、新しく用意したのが「ラボメン:特任研究員」です。

これは、相談メールを使えるプランです。

ガジェット選び、AI活用、仕事環境の見直し、教育とテクノロジー、企画の壁打ちなど、「自分の場合はどう考えればいいか?」という問いを持ち込んでもらうための枠として考えています。

もちろん、すべてに即答したり、個別コンサルのように深く入り続けたりするものではありません。

むしろ、いただいた問いを一緒にほどきながら、必要に応じて一般化し、メンバー向けの記事やライブ、掲示板のテーマにもつなげていく。

そうすることで、ひとりの問いが、マツムラボ全体の知見になっていく。そんな使い方ができると良いと思っています。

テクノロジーの話は、一般論だけでは足りないことが増えてきました。

どのiPhoneを買うべきか。
Macを買い替えるべきか。
子どもにAIをどう使わせるか。
仕事で生成AIをどこまで使うか。
スマートフォン、タブレット、AI、ウェアラブルを、自分の生活にどう入れるか。

その答えは、スペック表だけでは出ません。暮らし方、働き方、学び方によって変わります。

「特任研究員」は、そういう個別の文脈を持ち込むための入口です。

見るだけで終わらないマツムラボへ

マツムラボは、単なるガジェットレビューの場所ではありません。

新製品を紹介するだけでなく、それが生活や仕事や学びにどう関係してくるのか。AppleやAIの変化が、数年後の当たり前をどう作っていくのか。便利さの裏側で、私たちは何を選び、何を手放しているのか。

そういうことを、できるだけわかりやすく、しかし軽く流しすぎずに考えていく場所にしたいと思っています。

YouTubeは、広く届ける場所。
Podcastは、思考の流れを共有する場所。
noteやメンバーシップは、もう少し深く、静かに考える場所。
それぞれの役割を分けながら、マツムラボ全体を育てていきます。

今回のメンバーシップカードは、そのための小さな旗印です。カードを持つ、というほど大げさなものではないかもしれません。

でも、マツムラボに一緒に参加しているという感覚を、少しだけ形にしたかった。そんな気持ちで作りました。

見て終わり、聞いて終わりではなく、一緒に考える場所へ。
まだ見ぬ問いを、たくさん作っていきましょう。

noteメンバーシップはこちらから。
https://applenote.me/membership/

YouTubeメンバーシップはこちらから。
http://youtube.com/tarosite/membership