BYD Auto Japan代表取締役社長 東福寺厚樹氏のゼミ「BYDと未来のモビリティ」開講! – 2025/07/31 at iU 渋谷サクラステージ・ゼミ #iUssss

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「世界がEVに乗り換えるとき、日本はどこへ向かうのか?」

そんな問いを胸に、7月31日(木)19:00から、Business Airport渋谷サクラステージ(渋谷ウェルセンター)で開催する公開ゼミ「BYDと未来のモビリティ」 をご案内します。

※当日の模様は、ライブ配信でお届けします。

※現地での聴講・取材のお申し込みは、こちらのフォームからお申し込み下さい。

ライブ配信はこちらから。(https://youtube.com/live/KA7EsYsRggI)

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開催情報

  • 日時:2025年7月31日(木曜日)19:00〜20:30(18:30受付開始)
  • 場所:Business Airport 渋谷サクラステージ(渋谷サクラステージ7F)
  • 聴講:最大 40 名(本ページ下部のフォームからのお申し込み、先着順です)
  • オンライン聴講:YouTube Live(https://youtube.com/live/KA7EsYsRggI
  • 出欠:iTouch Platformで、出席ポイントがつきます(今回から、オンライン出席も可能です)
  • 主催:iU MID Lab. iU 情報経営イノベーション大学 Media Innovation Design Lab.(松村太郎研究室)
    東急不動産 / Life&Work Design「Business Airport」
  • 協力:BYD Auto Japan / BYD Japan

いま、道路で起きている“静かな地殻変動”

中国のBYDは 2025 年6 月だけで37万台超を出荷し、うち純EVが20万台を突破。世界販売ではテスラを3四半期連続で上回りました。

一方、日本のEV新車販売比率は依然一桁台。温室効果ガス削減や運転士不足が深刻化するなか、このギャップをどう埋めるかは喫緊の課題です。

BYDが日本にもたらすインパクト

BYD Japanは全国100店舗体制を目指し急速に販売網を拡張中。さらに電動バスJ7をはじめ公共交通向け車両も展開し、都市の移動そのものを塗り替えようとしています 。

しかし――

  • 価格競争力 は本当に日本の消費者心を動かすのか?
  • 充電インフラ のボトルネックは誰が解決するのか?
  • 公共交通の電動化 は地方や観光地の交通弱者を救えるのか?

これらの疑問を、当事者から直接聞き出す場が今回のゼミです。

イベントで解き明かしたい3つのテーマ

  1. グローバル vs. 日本のEV市場の現在地
    テスラが減速する一方で、BYDは前年比45%増と勢いを増しています 。世界と日本の温度差の原因を探ります。
  2. 乗用車を超える電動化――バス・トラック・ラストマイル
    2024 年の電動バス世界販売は7 万台を超え30%増 。日本での導入状況と課題、そして墨田区のコミュニティバスやグリーンスローモビリティの実証を題材に議論します。
  3. Z世代が描く“脱マイカー社会”のシナリオ
    スマホネイティブ世代は「所有」より「利便」を選びます。会場ではiU学生が提示する未来のモビリティ案も公開予定。

ゲストと進行

  • 東福寺 厚樹 氏(BYD Auto Japan 代表取締役社長)
    三菱自動車、VWグループを経て2022年就任。日本市場に新風を吹き込むキーマン。
  • 松村 太郎(iU教授/ジャーナリスト)
    モビリティを含む、テクノロジーとライフスタイルを追う私が、徹底的に問いを投げかけます。

現地でご質問と議論へのご参加を

  • 数字の裏側――メディア記事では語られない販売現場のリアル
  • 戦略の核心――なぜBYDは日本を重視し、どう勝負するのか
  • 地域と若者の視点――墨田区で進む公共交通実証と学生提案の生声
  • ネットワーキング――EV業界・不動産・スタートアップの異分野交流

質疑でマイクを握れるのは現地だけ。未来の移動手段を左右する議論の「熱」を体感しませんか?

私はジャーナリストとして世界のモビリティ潮流を見てきましたが、日本ほど変革のポテンシャルと抵抗が同居する国はありません。だからこそ、「外から来た挑戦者」と「内側で動き出す若い世代」を同じテーブルに座らせることに意味がある。

7月31日、渋谷でお会いしましょう。未来への乗車券は、こちらから。

現地での聴講申込みフォーム

お申し込みは、こちらのリンクからフォームにてお願い致します。
なお、取材をご希望の方も、上記フォームよりお申し込み下さい。

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