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AIを使えるだけでは足りない——8月31日、EY高浪司さんと「AI前提の社会・スキル・キャリア」を考える
2026年8月31日19:00から、渋谷サクラステージゼミに、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの高浪司さんを迎えます。テーマは「AI時代のスキルと学び…
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AI家庭教師で、教育格差はむしろ広がる #digitalhuman40 19
子どもが「わからない」と言っても叱られず、誤った回答を持ってきても一緒に確かめられることが、利用の質を支えます。AIは説明の不足を埋める有力な道具です。しかし、…
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画面を見ないための光――Google Pixel 11 ProのHiLightと、スマホを伏せる社会
Pixel 11シリーズは、背面の役割を追加しようとしているのかな、と思いました。HiLightは、スマートフォンを目立たせるための光ではありません。画面を伏せ…
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「AIのほうが、先生よりわかりやすい」の先にあるもの #digitalhuman40 18
「AIのほうが先生よりわかりやすい」の先にあるのは、先生が不要になる未来とは限りません。説明が豊富になるほど、どの説明を信じ、何を練習し、誰と使うかを設計する力…
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Apple Watchは診断しない。それでも医師が注目する理由——第72回日本不整脈心電図学会で見えた「日常の記録」の価値
2026年7月23日、国立京都国際会館で開かれた第72回日本不整脈心電学会学術大会を取材しました。3人の医師が、Apple Watchを活用した、心房細動、高血…
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AIを使わない日本人ではなく、「使っても報われない経営」を問う
BBCが2026年8月13日、日本企業のAI導入が遅れている理由を取りあげました。問題提起には、うなずけるところがあります。それでも私には、かなりのモヤモヤが残…
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プロンプト術は、来年には古くなる #digitalhuman40 17
操作の技巧だけではありません。「来年には古くなる」は、すべての書き方が一年で無効になるという予言ではありません。変化の速い道具では、個別の型より、型を作り直せる…
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AIが組織図に入って、何が起きるか? NECとGrok Botが変える「同僚」と若手の仕事の今後を考える
NECはAI部門長からAI社員まで4階層の組織を新設し、xAIは常時稼働するGrok Botを公開しました。人手不足を補う一方、若手には解雇より先に採用減が迫り…
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宿題をAIにやらせなさい――ただし、条件がある #digitalhuman40 16
「宿題をAIにやらせなさい」という題は、丸投げを勧めるものではありません。AIにも作業をさせ、その結果を教材に変えなさいという意味です。代行と支援の境界を決める…
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Claudeの電子透かしが問うもの――「AIが書いた」と「AIを通した」は同じではないんだけど……
ClaudeがEU AI法対応で打ち出した生成テキストへの「電子透かし」(digital watermark)。全出力への透かしの導入は法律対応ですが、全世界の…
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「頑張った」で終わる振り返りが、成長を止める #digitalhuman40 15
「頑張った」を禁止する必要はありません。その後に、「何を変えたから、何が変わった?」を一つ足すだけで、経験は次に使える記録になります。
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「見るだけ」の毎日が、考える力を止める #digitalhuman40 14
「見るだけの毎日が、考える力を止める」という題は、受け身の時間が一分でもあれば思考力が下がるという意味ではありません。入力だけで一日が閉じ、理解を外へ出して確か…