先週は、上海と蘇州への2泊3日のガジェット学取材旅行に出ていました。

ヨーロッパで急速に成長し、複数カテゴリでトップセールスのブランドへと上り詰めた「DREAME」(ドリーミー)の工場取材が中心でしたが、個人的には学びの多い旅でした。本当にみんな見た方が良い、今の中国を。

中国のホテルの電源プラグ。国外の観光客向けに、Aタイプ併設のプラグも多いのですが、1箇所しかなかったりして、結局現地のプラグに対応する準備が必要。

1つの都市、1つの宿でカンファレンスやイベントに参加する取材旅行とは違い、今回は短い日程で、複数都市を回るタイプの少し忙しい旅でした。

つまりホテルも、毎日変わる。

一方で、取材のための機材の充電や作業のために、デスクにお店を広げる必要がある。その手間を少しでも軽くしたい。

そんなニーズにピッタリとハマったのが、Momax 1-Worldシリーズの製品でした。

海外の電源プラグ対応はまだまだ重要です。写真は中国のホテルの電源プラグ。国外の観光客向けに、Aタイプ併設のプラグも多いのですが、結局部屋に1箇所しかなかったりして、結局現地のプラグに対応する準備が必要なのです。

日本のAmazonでは、巻取りケーブルが内蔵されていない、100W仕様や、よりUSB給電の容量が大きい170W仕様を購入することができます。

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Momax 1-World 2+でシンプルな「旅行充電」環境を実現

今回、旅の中でレビューしたのは「Momax 1-World 2+ 100W 4-Port Dual AC Travel Adaptor with Built-in retractable Cable UA25」という製品。

アメリカばかりに行っていると忘れがちですが、世界中の電源プラグと電圧は結構違っています。

一般的な2本だしのAタイプ以外にも、Gタイプ(BFタイプ、英国やシンガポール)やOタイプ(中国)などのプラグがあります。また電圧も、100Vから240Vまでバリエーションが。

そこで変換プラグが必要になるのですが、「Momax 1-Worldシリーズは、普段使いの充電器が世界対応してしまう」という製品価値があります。

プラグはリトラクタブルで、必要なプラグをスライダーで出して使うため、変換コネクタのようなパーツを持ち歩く必要もありません。

かなりスマートな製品、という位置付けになります。

ちなみに100Wというのは、USB充電の総ワット数のこと。

コンセントでの給電は2つ合わせて2500Wまで行けるので、ガジェット類の充電だけでなく、DCモーターのドライヤーを同時に使っても問題ありません。

直出しの巻取り式ケーブルも100W対応

「Momax 1-World 2+ 100W 4-Port Dual AC Travel Adaptor with Built-in retractable Cable UA25」は、「充電ステーション」と呼べるだけの多彩さがあります。

まず本体に巻取り式の65cm USB-Cケーブルが内蔵されており、ホテルの部屋について死にそうなスマホをすぐに充電したい場合でも、この充電器だけでOKです。

さらに、背面には世界対応のACプラグ、右サイドには日本や米国で利用できるいわゆるAタイプのACプラグがあり、日本で普段使っている充電器を指すこともできます。

しかし、普段使っている充電器を取り出す機会はありませんでした。というのも、底面にはUSB-C 2ポート、USB-A 1ポートの内蔵充電ポートが用意されており、ケーブルを指すだけで充電が始められます。

旅行中、PC以外にも、スマホ、カメラ、時計と、充電しなければならないものが多い中で、これだけのポート数があれば、十分対応することができました。

旅行充電は、Momax 1-Worldで解決。かなり便利に重宝しました。

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