もう3箱目です。森下仁丹の鼻・喉甜茶飴のブラック。
森下仁丹 鼻・のど甜茶飴 さらにスーッと長持ちタイプ (38g×5袋)
仁丹というと、おじいちゃんの家にあった謎の小さな銀色の粒、というイメージ。これは1905年(明治38年)、日露戦争が終わった後に発売された、漢方に使われるような生薬を銀箔で包んだものですが、元々は赤い粒だったそうです。
そんな森下仁丹の「のど飴を箱買いする」というと少し大げさに聞こえるかもしれません。でも、話す仕事が多い人にとって、喉はかなり重要な仕事道具です。
特に90分の授業が1日に4コマ入っている大学の講義は、喉を酷使しまくりです。アクティブラーニング型の授業なので四六時中、講義として喋っているわけではないはずなのですが、グループワーク中に教室を回って学生と話していると、結局喋りっぱなしになってしまっていたりする…。
それに飽き足らず、PodcastやYouTubeライブ、取材、イベント登壇、そして授業の合間に続く会議。
気づけば一日のかなりの時間、声を使っています。ガジェット好きとしてPCやカメラ、マイクには気を配るのに、自分の喉については後回しになりがちだったことを、深く反省するのは、喉が痛くなってからでした。
そこでこの森下仁丹の甜茶飴シリーズ。

通称、「ゆづきさんののど飴」。Gadgetouchでお馴染みの弓月ひろみさんにオススメされて以来、箱買いリピートしているお気に入りののど飴です。さすがプロ、いいのど飴をご存知である。
実は3色あって、スタンダードの赤、まろやかなハーブミルクタイプの青もあるのですが、自分のお気に入りは「さらにスーッと長持ちタイプ」のブラック。
ユーカリ、ペパーミントのフレーバーが入った甜茶飴で、鼻抜け感、爽快感が強め。そしてコッテリと喉を潤し続けてくれて、とても楽になるのです。