※本記事はOOHLULU様より開発段階の製品提供を受けたPR記事です。
YouTubeで動画にまとめています。こちらもあわせてご覧下さい!
iPadの“フィルム迷子”、そろそろ卒業しませんか?

iPadは完全に学習環境に入り込んだデバイスの1つです。
小学校・中学校のGIGAスクールの端末として使われていることはもちろん、高校、大学でもすでに、iPadとApple Pencilは、「ノートと鉛筆」を置き換える存在となりました。
毎日のように長時間画面を見つめているからこそ、そして毎日持ち歩いて使うからこそ、画面を保護したい。しかし、「ガラスフィルムをどうするか問題」については、モヤモヤしてきた人も多いはずです。
というのも、ガラスフィルムと一口に言っても、用途によって様々な違いがあるからです。
- 最高の画質は確保されるが、反射が気になるグレアタイプ
- 反射はしないが、画面が白っぽく、輪郭がボヤけてしまうマットタイプ
- 最高の書き味だが、ペン先でどんどん削れていく消耗品のペーパーライク
どれも一長一短であることが分かります。

そんな“フィルム迷子”の悩みに、「もうこれでよくない?」と本気で思わせてくれたのが台湾発の教育アクセサリーブランド OOHLULU(オールル) の「スーパークリア反射防止ガラスフィルム for iPad」です。 
現在クラウドファンディング中ですが、先行してレビューする機会に恵まれたので、早速、詳しく見ていきましょう。
クラウドファンディングのページはこちらから。
OOHLULUってどんなブランド?

OOHLULUは台湾生まれのブランドで、コンセプトは「デジタル時代の子どもの未来とデバイスを守る」。
日本でもGIGAスクール構想によって、タブレットで学ぶ小中学生がぐっと増えました。大学の中でもPCとタブレットのスタイルが最も効率的と言いますし、高校に出張授業に言ってもiPadでノートを取る生徒ばかり。
OOHLULUは、そんな“画面と一緒に育っていく世代”の学びを支えるために、教育現場にフィットするアクセサリーづくりをしているのが特徴です。
今回のiPad用ガラスフィルムも、単なる「傷防止」ではなく、目・姿勢・集中力まで含めてトータルで考えられたプロダクトになっています。
なにが違う?OOHLULUガラスフィルムのコア技術
均一サイズ × 規則配列の「微細凹凸構造」

このガラスフィルムの心臓部が、ガラス表面に敷き詰められた 均一なサイズの微細な凹凸構造。従来のアンチグレアガラスとOOHLULUのアンチグレアガラスの違いは表面の構造にあります。
この構造によって、
- 約90〜92%という高い透過率で、iPad本来の発色や解像感はそのまま
- でも外光の映り込みやギラつきは抑える
という、一見矛盾する要素を両立しています。 
「クリアな画面」+「反射しにくい」+「書きやすい」という欲張りセットを、ガラス一枚でやってのけているイメージです。
ACR50という“見やすさ”の数値
OOHLULUは、ACR(Ambient Contrast Ratio) という国際基準の指標で画面の“実用的な見やすさ”をちゃんと数値で検証しています。
- 一般的なフィルム:ACR 8〜12前後
- OOHLULUガラスフィルム:ACR 50
蛍光灯の下・窓際・屋外など、反射しがちな環境でも黒がしっかり黒く見えるコントラストを維持できるのがポイント。
そのおかげで、顔を近づけなくても文字が読める(=姿勢が崩れにくい)、視界が安定して、集中力が続きやすい、「眩しくて見づらい」ストレスが減る、といったメリットが期待できます。
「滑りすぎず、引っかかりすぎない」書き心地

Apple Pencilをよく使う人にとって、書き心地は超重要ポイントと言えます。特に、紙を経験してiPadで文字を書くようになった現在の児童・生徒・学生にとって、書き心地はこだわるべきポイントになります。
OOHLULUの微細凹凸構造&微細マット加工のおかげで、 
- ガラス特有のツルツル滑りすぎる感じは抑えつつ
- ペーパーライクほどペン先がキュッと引っかかりすぎない
という、「ちょうどいい摩擦感」に仕上がっています。 
メモや手書きノートはもちろん、イラストや図解もスッと線が引けて、止めたいところでピタッと止まる感覚に近くて、“紙っぽい”よりも 「iPadで書くのが気持ちいい」 に振ったチューニングという印象です。
実際の使用シーンで感じたこと
実際に試してみて、特に「これは刺さるな」と思ったシーンをまとめてみます。
学習・勉強用(自分用+子ども用)
- 参考書PDFや電子教科書の文字のコントラストが高くて読みやすい
- 画面の白飛びが少ないので、蛍光灯の教室やリビングでも見やすい
- 顔を近づけなくていいので、子どもの猫背対策にも一役買いそう
「勉強に集中していたら、いつの間にか目も肩もガチガチ…」という状態が少しでも減らせそうな感覚です。
仕事・ビジネス用途
- スライドや資料の細かい文字がくっきりしていてプレゼン時も安心
- Web会議で相手の顔や資料の映り込みが少なく、画面越しでも見やすい
- 指の滑りがサラサラなので、スクロールやピンチズームが気持ちいい
iPadをサブディスプレイ代わりに使う人や、外出先で資料チェックが多いビジネスパーソンにもかなり向いています。
クリエイティブ用途(イラスト・ノート・図解)
- 適度な摩擦で 線がコントロールしやすい
- 画面の色が白く濁らないので、色味の確認もしやすい
- ペーパーライクのようなペン先による摩耗が抑えられる点も嬉しい
「紙っぽさ」よりも“デジタルで描く気持ちよさ+画面の美しさ”を両方取りたい人にハマるタイプだと思います。
iU大学の様々なシーンで、iPadを活用している学生たちに、OOHLULUのガラスを試してもらいました。YouTube動画でのコメントも、ぜひご覧下さい。
地味だけど効くポイント
スペック表だけでは伝わりにくいですが、細かいところもよく出来ています。
- 指紋が付きにくく、拭き取りもラク
- 貼り付け用の専用ガイドフレーム付きで、位置ズレしにくい
- ケースと干渉しにくいよう、端に少し余白を持たせた設計になっている
フィルム貼るのが苦手な人でも、
ガイドフレームを使えば“ほぼ置くだけ”で真っ直ぐ貼れるようになっています。
対応機種とクラファン情報(記事執筆時点)
現在、OOHLULUのiPad用ガラスフィルムはクラウドファンディングプラットフォーム GREEN FUNDING で先行販売中です。 
対応iPadモデル(一部)
- iPad mini(A17 Pro、第6世代)
- iPad(第10世代・第11世代)
- iPad Pro 11インチ(M4・M5)
- iPad Pro 13インチ(M4・M5)
- iPad Air 11インチ(M2・M3)
- iPad Air 13インチ(M2・M3)
キャンペーン概要(抜粋)
- 実施期間:2025年12月10日〜2026年1月31日 23:59まで
- 各サイズ30個限定で、最大25%OFF の早割あり
- iPad mini用:25%OFFで 2,700円〜
- 無印iPad(第10/11世代)用:25%OFFで 3,000円〜
- iPad / iPad Air / iPad Pro用:25%OFFで 3,375円〜
※価格や在庫状況はプロジェクトページの最新情報を必ずチェックしてください。
まとめ:iPadで“画面ともっと仲良くなりたい人”に
OOHLULUのガラスフィルムは、
- 画面の美しさはそのまま
- 反射や白ボケを減らして
- ペンも指も気持ちよく使える
という、iPadヘビーユーザーのわがままをかなり叶えてくれる一枚でした。
「ペーパーライクにするほどではないけど、もっと書きやすくて、もっと見やすくしたい」
そんな人を含め、かなり幅広いニーズや困りごとを解決してくれる1枚といえます。
ぜひクラファンページも含めて、チェックしてみて下さい。



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