甲府での急速充電が楽しみな理由 – Teslaスーパーチャージャー甲府で充電しながら、いちやまマートで舌鼓

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昔から、長野には縁があって、ちょくちょく訪れることがあります。

家族で諏訪や茅野方面に行ったり、2014年開学のプログラミング必修のコードアカデミー高等学校(https://code.ac.jp/)を作りに上田に行ったり。高校づくりはアメリカに引っ越してから取り組んでいたので、バークレーから上田にほぼ毎月出張しながら準備をしていました。

そもそも、なんでアメリカから毎月上田に通えたのに、日本に住んでいて毎月長野に行けないのか。近所の方が出不精になってしまうというのは不思議なものです。

それはさておき、最近長野へはテスラでの移動となっているのですが、松本や長野、飯田にはテスラの急速充電施設「スーパーチャージャー」があるのですが、諏訪・茅野周辺にはまだありません。投票してるんですけどね。

そのため、八ヶ岳方面に入っていく手前、甲府で充電を済ませて山を登る、というのが定番のコースとなりました。都合が良いことに、中央高速の甲府昭和インターの近所に、「スーパーチャージャー甲府」が設置されています。

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意外と人気なのでよく使われているのですが、6ストール設置されているので充電待ちになったことはありません。

こちらで90%ぐらいまで回復させると、帰りに甲府に寄らずに東京まで戻ってこられます。

そもそもテスラって長距離の電費はかなりよいと思います。夏場でガンガン冷房をまわしていたとしても、高速に乗るとModel Yは110〜130kW/kmの電費で走ってこられます。

帰りは下りが多いこともあって、100kW/kmを切ってくるぐらい。八ヶ岳から甲府に下りてくるまでなんて、電費はマイナスを示しています。位置エネルギー様々ですね。

乗ってしまえばどうってことはないのですが、EVへの批判として、充電場所が少ない、充電時間が長い、というものがあります。

旅行全体を見渡せば、どちらの問題も「計画性」で一発解決できてしまうわけですが、それでも充電時間中に何をするのか?という問題は付きまといます。

その点、スーパーチャージャー甲府は非常に優れた充電拠点。確かに周りにレストランも多数あるのですが、個人的にマストな立ち寄り先は、歩いてワンブロックのところにある「いちやまマート 徳行店」。

徳行店 — いちやまマート│健康的な食生活が幸せをもたらす

行きであればお安くて美味な牛肉とフルーツ、そして朝採れとうもろこしを。帰りであれば、本物の製法で作られた味噌や醤油、そしてフルーツを。

いちやまマートの店頭に並べられた、幻のスモモ品種「貴陽」

お盆で桃とスモモはおわりつつあり、これからブドウの季節。定番になってしまったシャインマスカットももちろんですが、例えば「藤稔」という品種など、山梨の人が食べるとっておきのフルーツにアクセスできる数少ないチャンスでもあります。

ぶどうを味見してみたい、というニーズに応えた、ミニパッケージ。パッケージングの際に落ちた果実もムダにせず、気軽に楽しめるようにしている工夫が光る。

こういう、充電中の鉄板の立ち寄り先が見つかると、そこで充電したい、という前提で移動計画が組まれていきます。

皆さんも、甲府のスーパーチャージャーに立ち寄った際は、ぜひいちやまマートに足を伸ばしてみてください。

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