Tech

スマートグラスは、まだ夢の途中だが、Rokidは未来の日常に近づけている

Mac Fanに掲載された、「Rokidスマートグラス体験・座談会」の記事。個人的に、もう少しだけ、スマートグラスへのロマンと、Rokid スマートAIグラスで見えた現実的な可能性を整理してみました。Mac Fanの体験会レポートはこちらか...
Journal

AIを使ったかは、もう問わない – 大学1年生がおさえるべき、5つの原則

ガイダンス期間も終わり、いよいよ本格的に大学で授業が始まった最初の週が終わりました。ここから何回かは、AIとのつきあい方の話について、考えていきたいと思います。今回のテーマは、「大学1年生が最初に身につけるべき5つの原則」です。これは、週の...
Journal

なぜ、AIを使いこなす人ほど、忙しくなるのか

AIをうまく使っている人ほど、仕事が楽になるどころか、むしろ忙しくなっている。2026年4月10日に渋谷サクラステージで行われたゼミで、EYのアソシエイトパートナー、髙浪司さんは、そんな問題提起をしていました。確かに!中村伊知哉さんは「超ヒ...
Sponsor Link
Journal

スターバックス日本30周年記念「ザ・スター・フラペチーノ・クエスト」は、なぜこれほど巧妙なのか – 推し活・ファンダム・顧客ロイヤリティを接続する「参加型消費」の設計

写真はどうしても飲みたかったコーヒージェリーフラペチーノにエスプレッソショットを追加したカスタム。高校生だったかな、夏に新宿南口のサザンテラスのスターバックスでコーヒージェリーフラペチーノではじめてスタバを体験して、とても感動したのを今でも...
Review

見える、回る、ちょっと楽しい。Ankerの新型45W充電器は、充電器の体験を一段引き上げた – Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)

USB急速充電器は、ここ数年でかなり成熟したジャンルになりました。小さくなり、高出力になり、スマートフォンだけでなくタブレットやノートパソコンまで充電できる製品が増えています。その一方で、使っている側の体験は、実はあまり変わっていません。速...
Tech

FMV Keyboard Xが示した、キーボードの「次の役割」

東京・二子玉川の蔦屋家電で、FMV Keyboard Xのプレス向け発表会が開催されました。FMV Keyboard Xのホットモック(実機)の展示と、開発を主導したキーボードマイスター、藤川英之氏がその設計思想と「AI時代に求められるキー...
Journal

今年の桜は、少しだけ出し惜しみだった

今年の東京の桜には、どうにも不完全燃焼な気分が残りました。日本において、桜は毎年、咲くだけでニュースになります。開花予想が話題になり、満開予想が更新され、週末の天気とにらめっこしながら、人は妙にそわそわし始めます。ほかの花がここまで「咲く前...
Lab

AI時代の新しい人材像「デジタルフルーエンシー」の教育と組織変革の現在地 #MIDlabPreview2025

生成AIの普及によって、大学教育の前提は大きく変わりました。調べる、まとめる、書く、企画する、発表する、実装する。こうした学びの基本動作のほぼすべてに、AIやデジタルツールが深く関わる時代に入っています。加えて、AIツールは変化し続け、ある...
Review

Telsa Model Y L 日本でも発売。「6人乗り、0−100加速5秒、急速充電3年無料、補助金ほぼ満額、オプション全部入り、自動運転とAIに将来対応」で日本を口説き落とそうとしている

金利0%キャンペーンで販売台数を大きく伸ばしたTesla。イーロン・マスクのXでの日本向け投資の強化を背景にした日本での事業拡大の方針と、その旗艦モデルともいうべき新型車「Model Y L」の投入を同時に打ち出しました。Model Xが終...
Tech

ソニーはBRAVIAを再編し、TCLはアートテレビで攻める – 2026年にテレビが再び始まった件

テレビ産業の主戦場が「画質」から「空間」と「供給力」に移り始めた……。現在TCLが日本のクラファン「GREEN FUNDING」で展開している「A400 Pro」は、壁に飾ることを前提にしたアートテレビです。木目フレーム、薄型設計、アート表...
Sponsor Link